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汚染水排出 東電情報隠し追及 真島氏「海を汚さぬ対策を」〈2015年3月20日衆経産委第189回通常国会〉

国会発言(質問・討論等) 活動報告



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日本共産党の真島省三議員は3月20日の衆院経済産業委員会で、東京電力福島第1原発から高濃度の汚染水が外洋に排出し続けている問題で、情報を隠してきた東電と対策を怠ってきた原子力規制委員会・経産省の責任をただしました。

(質問動画はコチラ)(会議録はコチラ /ダウンロード版

東電は2月24日、排水口が外洋に面するK排水路から高濃度の放射能汚染水が事故後ずっと排出していることを明らかにしました。しかも「データの公表を第一の原則」と国民に約束しておきながら、1年間もデータを公表していませんでした。

真島氏は、この事態について「これ以上、海を放射能で汚さないでほしい」という漁業関係者の思いに寄り添っていないと指摘。2013年9月に政府が前面に出て対策を講じるとしていながら、ポンプでの汚染水くみ上げや排水路の付け替えなどの対応を行ってこなかった東電と政府の監督責任をただすとともに、今回の問題をしっかり検証して「放射能で海を汚さない」対策に取り組むことを強く求めました。(しんぶん赤旗 2015年3月22日)

◆質問時の配布資料◆

20150320配布資料【衆経産委質問・東電福島第一原発汚染水問題に対する政府等の対策及びK排水路の港湾内付替え検討等の経緯・真島議員】

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