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実情に合う制度改善を 要請を受け、真島衆院議員、いせだ予定候補が障害者団体と懇談

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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日本共産党の真島省三衆院議員といせだ良子参院比例予定候補は5月23日、障害者が働く共同作業所などでつくる「きょうされん福岡支部」と福岡市内で懇談しました。

支部のメンバーらは、介護保険の加入年齢に達すると突然障害者本人の状況をかえりみない施設変更や利用料負担を強いられ、 「引きこもってしまう障害者がたくさんいる」「役所では本人の願いは関係ないと言われる」とのべ、制度改善や他国並みの予算を求める国会請願への協力を訴えました。

真島議員は、「本人にとって何が一番いいのかを基準にしなければおかしい。党県議、市議とも連携して環境改善に力を尽くしたい」と応じ、3000人分の請願書名を預かりました。

懇談後、いせだ予定候補は「四角四面の制度の押し付けがよくわかった。障害者をしっかり後ろ支えできる制度をつくるとともに、くらし、福祉より軍事費優先の予算を変えていかなければ」と語りました。(しんぶん赤旗 2015年5月26日)

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