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”ダム原因で水害”熊本で住民と懇談

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



日本共産党の真島省三衆院議員は9月23日、熊本県のダム調査を行いました。調査後、ダムが原因と考えられる水害に苦しむ流域住民と、現状と対策について懇談しました。

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調査では、日本で初めての解体を進める荒瀬ダム(八代市)や、水害の原因とみられる瀬戸石ダム(芦北町)などを視察。ダムにたまった流木や、ダム湖まで到達すれば、さらなる被害を引き起こしかねない山腹の土砂崩れを確認しました。

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懇談で住民は地域の水害について、台風や大雨のたびに道路が冠水し集落が孤立することや、被害を敬遠し若者が住みつかず、過疎化で集落の未来が心配などの窮状を訴え、救済を求めました。住民の男性(83)は「ダムができてから水位が増し、川の氾濫も増えた」と話しました。

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真島議員は「ダム撤去で清流を取り戻していることや地元の運動でダムによらない治水も進んでいると実感した」とのべました。一方で、ダムの堆砂が水害を引き起こしていると訴える住民に対し、原因だと認めず話し合いにも応じないダム事業者に、「国を交えた協議の場で関連資料の提出と説明責任を果たさせ、実態を明らかする」と約束しました。

調査、懇談には、山本伸裕県議、本村令斗人吉市議、坂本登芦北町議らも参加しました。

9月23日20時

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