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温泉発電施設騒音に苦情 真島議員ら現地調査 住民や担当者と懇談 大分・別府

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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大分県別府市の住宅地で進む温泉発電施設建設に住民から騒音や噴気被害などの苦情が相次いでいる問題で、日本共産党の真島省三衆院議員は11月2、3の両日、現地調査し、地元住民や県・市の担当者らと懇談しました。山下かい参院選挙区候補(党県委員会書記長)、平野文活市議らが同行しました。

小倉地区では狭い住宅地(南北450メートル×東西150メートル)の7カ所で民間業者10社により36基もの温泉発電施設建設が進められています。すでに5基の発電機が稼働し、1基が試運転中です。

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住民からは「昼も夜も発電機のキーンという音やシューシューという噴気音に悩まされている」「家の前も裏も発電機。36基ともなれば暮らしはどうなる」「住民への説明も不十分。企業の無法を何とかしてほしい」などの声が相次ぎ、市の担当者からは「設置者から国への報告はあっても市にはない。これでは行政として手の打ちようがない。国からの情報提供をお願いしたい」などの要望が出されました。

真島氏は「住民、地元自治体が一体となって企業の乱開発を防ぐルールづくりが必要です。九州産業局への要請など住民の声を国に届け、開発情報を自治体と住民に開示させることに取り組みたい」と答えました。

(しんぶん赤旗 2015年11月5日)

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