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『故郷を水に沈めない』 石木ダム反対同盟が団結大会 長崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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長崎県と佐世保市が計画している石木ダムをめぐって、石木ダム建設絶対反対同盟は3月13日、建設予定地の川棚町川原(こうばる)公民館で「第37回3・14団結大会」を開きました。土地の強制収用に反対する13世帯の地権者と支援者ら約80人が参加しました。

開会あいさつで地権者の男性(68)は「反対同盟が再結成されて37年。故郷を水の底に沈めないため、今後も強い覚悟で反対を続けていきたい」と力を込めました。

地権者とともに訴訟をたたかう高橋謙一弁護士は「50年間も着工できていないこと、現在も13世帯が残って反対していること、多くの佐世保市民が無駄な事業だと反対していることが重要なポイントです。無理やり追い出すことは認められない」と強調しました。

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日本共産党から真島省三衆院議員と山下千秋・佐世保市議が参加。国会論戦で追及した石木ダム計画の問題点(利水・治水の面で必要性がない)について報告した真島氏は「どんな理屈があろうとも、13世帯の土地を強制的に取り上げることは許されません。超党派の取り組みを広げ、なんとしても計画を断念させたい」と述べました。

参加者は「助け合いと融和の精神が息づく地域社会とかけがえのない自然を破壊へと導く石木ダム建設事業に対して、しぶとく反対を続けていこう」との決議を拍手で採択し、全員で「がんばろう!」と声を上げました。(しんぶん赤旗 2016年3月15日)

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