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石木ダム計画は不当 長崎・佐世保で真島衆院議員が国政報告会

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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日本共産党の真島省三衆院議員は3月12日、長崎県佐世保市で党北部地区委員会が開いた国政報告会に出席し、2月25日の国会質問で浮き彫りになった石木ダム(同県川棚町)計画の不当性について報告しました。

真島氏は、事業認定で適用を認めた土地収用法について「公共性や必要性がなければ、適用は許されない。半世紀以上にわたって予定地の住民が反対している理由は、公共性や必要性に疑問があるからだ」と指摘。「佐世保市の給水量は右肩下がりなのに、増加傾向にあると根拠もなく決めつけている。治水の面でも前提となる雨の降り方の予測がずさんで、こんな状況で住民の故郷が奪われることがあってはならない」と強調し、事業認定の見直しを石井啓一国士交通相に迫ったことを報告しました。

山下千秋佐世保市議は、市が2014年度までに石木ダム関連で116億円の予算を投じている実態に触れ、「佐世保市では毎日2万トン以上の水が余り、ダムの貯水量は90%以上が続いている。必要性のないダム建設のために市民の負担が増えることは許されない」と訴えました。

住民とともに石木ダム建設に反対する「石木川まもり隊」の代表は「佐世保市民が石木ダムはいらないと声を上げることが重要です」と発言しました。(しんぶん赤旗 2016年3月15日)

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