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メガソーラー建設 山林破壊の災害危惧 真島衆院議員が住民と懇談 福岡・飯塚

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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日本共産党の真島省三衆院議員は4月2日、福岡県飯塚市の白旗山(約160メートル)への大規模な太陽光発電所(メガソーラー)建設などに反対している地元の住民と懇談、建設予定地を調査しました。川上直喜、宮嶋つや子両市議が同行しました。

白旗山では、すでに林地を削ってメガソーラーが設置されたほか、その隣地に別会社が大規模メガソーラー建設のための予定地を確保。同山近くの林地でもメガソーラー建設計画が予定されています。なかでも白旗山の急斜面地約34ヘクタールの森林を切り開く一条工務店(本社・東京)による計画は、敷地に太陽光パネル5万6500枚を敷き詰めるというもの。住民は「反対署名は1万人以上もおり、林地開発は認められない」と強く反発しています。

懇談には地元住民9人が参加。真島氏は「環境アセスの強化や地元の同意を求めるルールづくりを国に求めている。住宅地に密接した白旗山全体を伐採する、こんな大規模なものは全国に例がない」と語り、「みなさんと連携して頑張っていきたい」とあいさつしました。

参加者から「この地が一番環境が良いと思って40年前に引っ越してきた。建設を阻止したい」「山林を破壊すれば予想外の災害が起きることを危惧している」などとの意見が出されました。

懇談後、真島氏は住民の案内で、メガソーラー計画予定地など3カ所を見て回りました。(しんぶん赤旗 2016年4月8日)

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