Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

党派を超え寺内氏に 熊本知事選「国の悪政にモノ言う」 真島衆院議員が応援

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



20160323_1312654

日本共産党の真島省三衆院議員は3月20日、熊本県知事選(27日投票)をたたかう寺内大介候補の応援に駆けつけ、熊本市のアーケード街で「なんとしても知事に押し上げてください」と訴えました。

戦争法に反対し、参院選で安倍政権の暴走にストツプをかける野党共闘が熊本から全国に広がっていることについて語った真島氏は「党派を超え、力を合わせて政治を変えることが求められています。この力を寺内候補に結集してください」と強調。立野ダム建設を中止し、誰もがお金の心配なく学び、安心して子育てできる熊本県を目指す寺内候補の勝利で「命と暮らしを何よりも大切にする県政を実現させましょう」と呼びかけました。

寺内候補は、戦争する国づくりと消費税増税、TPP(環太平洋連携協定)を進める安倍政権との対決を表明。「国の悪政に対してモノが言える知事でなければ、県民の命と暮らしは守れません」と訴えると、聴衆から大きな拍手がわきました。

3人の幼い子どもを連れて演説を聞いていた益城町の女性(29)は「ママ友には2人目の子どもをあきらめたり、育児のために仕事をやめた人もいます。公立保育所を増やして保育所探しに困らないようにしてほしい」と、寺内候補に期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2016年3月23日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード