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若者の疑問に答える 学生との対話集会に参加(北九州市)

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



北九州市八幡東区にかかわりのある現職の国会議員4氏が、若者の政治の疑問や質問に答える「若者まちかどミーティングin八幡」が5月28日、同区の八幡中央区商店街の中央広場で行われました。中高大学生ら200人が参加しました。

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主催は「八幡大谷まちづくり協議会」で、参院選からの「18歳選挙権」導入を機に企画しました。

日本共産党の真島省三衆院議員、自民党の衆、参院議員、民進党の衆院議員が参加。若者から「衰退している東区の街づくりの具体策は」「税金の使われ方」「防衛費はどう考えるか」などの疑問、意見に答えました。

真島氏は「みんなが助け合って幸せにしていく社会をつくっていこうと政治活動に踏み切った」と自己紹介。「軍事費は、初めて5兆円を超えた。日本がアメ リカに負担する義務のない米軍への『思いやり予算』などは削減すべきだ」と指摘。「税金はどのように使われているか」の問いには、「医療・介護、子育て、 教育に占める公費の支出は他の先進国の中で一番少ない。そうした分野を最優先にお金を使うべきだ」などと語りました。

《「しんぶん赤旗」 2016年6月1日付》

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