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「戦争法廃止」に共感 福岡市で演説会 いせだ・しばた両候補、真島議員訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



福岡県の日本共産党中央・南地区委員会は2日、福岡市で真島省三衆議院議員、いせだ良子参院比例候補、しばた雅子福岡選挙区候補を弁士に迎え演説会を開きました。

真島議員は、戦争法廃止と経済の民主的な改革を進めるのかどうかの参院選の二つの争点について語りました。安倍政権打倒と国民の暮らしを守る党議席の力を強調。「全国に日本共産党への支持を広げ、九州初の党女性議員2人を国会へ送りだそう」と訴えました。

いせだ候補は、沖縄の女性遺体遺棄事件での嘉手納基地前の抗議集会の様子を報告。「オール沖縄のたたかいに連帯し、基地のない沖縄、日本をつくっていこう」と呼びかけました。

しばた候補は、「若者が希望を持って生きられる社会にこそ未来がある」と働き方の改革を訴えました。

160602福岡南区演説会(いせだ+しばた)

駅前で告知のビラを受け取って参加、最前列で演説に耳を傾けていたJA職員の男性(39)は、「私は自民党支持ですが、参院選での打倒安倍政権で期待しています。政権のツケを全て民間にまわす姿勢やTPPの推進が許せない。共産党とは戦争反対や民主主義、脱原発と考えに共通点がある。躍進を応援しています」と話しました。

《「しんぶん赤旗」2016年6月4日付、西日本のページ》

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