Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

安倍政権終わりに 別府・佐伯市で演説会 いせだ・真島氏訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



大分県別府市と佐伯市で6月11日、日本共産党の真島省三衆院議員を迎えて演説会が開かれました。いせだ良子参院比例予定候補、大分で活動する山下かい予定候補が訴え、両会場は熱気に包まれました。

真島氏は「全国で野党共闘が実現し、安倍政権を少数に追い込む体制ができた。選挙に行って政治を変え、戦争法廃止、立憲主義を取り戻そう」と呼びかけ。 「安倍政治に代わる新しい政治の方向を示し未来を語る共産党を伸ばすことが政治を変える確かな力になる」と力を込めました。

沖縄の基地問題にふれた、いせだ予定候補は「20歳の女性の犠牲の上に成り立つ日米同盟のどこが『希望の同盟』(安倍首相)と言えるのか。子どもや若者を戦場に送り出す戦争法はいらない。安倍政権を終わらせる選挙にしよう」と訴えました。

野党共同の足立信也予定候補(民進・現)のメッセージが紹介され、市民団体「平和をめざすオールおおいた」の神戸輝夫共同代表が連帯あいさつしました。

《「しんぶん赤旗」 2016年6月12日》

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード