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核兵器なくすため全力 共産党国会議員団 被爆者を訪問

国会(要請・懇談会等) 地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



日本共産党の大平喜信、斉藤和子、清水忠史、真島省三の各衆院議員らは5日、広島市内の病院や養護ホームを訪れ、被爆者を見舞うとともに、広島県被団協(佐久間邦彦理事長)被爆者相談所で懇談しました。

現在約80人の被爆者が入院する広島赤十字・原爆病院では、被爆2世の古川善也院長が平均年齢80歳を超える患者らの病状を説明。議員団は7人の 被爆者と面会し、広島県出身の大平氏は「被爆者のみなさんが生きている間に核兵器のない世界を実現するために、全力を尽くしたい」、長崎出身の真島氏は 「政治の道に進んだきっかけは幼い頃から聞いてきた被爆者の声だ」と述べました。各議員があいさつした後、患者たちと笑顔で握手を交わしました。

原爆養護ホーム「倉掛のぞみ園」では、約70人の入所者たちが議員団を拍手で出迎え、「頑張りましょう。ありがとう」とエールを交わしました。

広島県被団協被爆者相談所では、佐久間理事長らが核兵器禁止条約を求める機運が高まる世界の流れなどを説明しました。

斉藤氏は青年との平和運動の経験にふれて、「私たちの世代が被爆者の方の思いを引き継ぐ」と決意を表明。清水氏は、核武装論容認派のおおさか維新 や3日に入閣した稲田朋美防衛相などをあげて、「非人道的な核兵器廃絶のために、今こそ対話と運動を強めることが大事だ」と力を込めました。

一連の行動には、辻恒雄県議、中森辰一市議が参加しました。

《「しんぶん赤旗」2016年8月6日付》

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