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安倍暴走政治と対決 真島衆院議員迎え労働者の集い開く 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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日本共産党福岡中央・南地区委員会の労働部主催で9月4日、真島省三衆院議員を講師に招いた「労働者のつどい」が福岡市南区で開かれました。労働者の正社員化や長時間労働の規制など「人間らしく働ける雇用のルール」の確立について議論しました。

 

真島氏は安倍政権が参院選後に打ち出した「働き方改革」のまやかしを批判。労働者派遣法の改悪など非正規雇用の拡大ではなく、正社員への流れをつくる必要性を強調しました。野党4党で長時間労働規制法案を共同提出し、参院選で初めて全国的に市民と野党の共闘ができた点にふれ、「労働法制をめぐっても、こういうたたかいをいっそう発展させていきたい」と語りました。

 

星野美恵子市議は、大企業奉仕・規制援和の「国家戦略特区」事業=「労働特区」事業に市が指定されたことについて、「ブラック企業が市内にまん延することになる」と語りました。

 

参加者から国立病院の不払い残業の問題、非正規労働者が多数を占める公務職場の実態などが発言され、真島氏は「国民・市民が主人公の政治をめざし、がんばっていきたい」と応じました。(しんぶん赤旗 2016年9月6日)

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