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鹿児島・薩摩川内市議選告示 川内原発再稼働許さない 井止候補が第一声 真島議員が応援

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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10月16日告示(23日投票)された鹿児島県薩摩川内市議選(定数26、立候補28)で同日、4期目に挑む日本共産党の井上かつひろ候補が第一声を上げ、応援に駆け付けた真島省三衆院議員が必勝を訴えました。

 

井上候補は九州電力川内原発1・2号機について「定期点検後も二度と動かすなと主張していく」とのべ、「原発推進派と徹底的にたたかうために押し上げてほしい。地震や事故が起きるたびに不安になる社会ではなく安心して暮らせる社会に」と訴えました。

 

真島氏は「安保法制廃止、TPP批准断固阻止、川内原発再稼働許さない、この思いを井上候補に託してほしい」と訴えました。

 

同市内で220回目を迎えた金曜行動に取り組む「さよなら原発いのちの会」の代表は、「もし原発事故が起きても逃げることはできません。原発なくせの運動の先頭に立つ井上候補を心から応援する」と語りました。

 

樋脇支部の男性(77)は「井上候補は毎議会質問し市民の声を市政に届け、子ども医療費助成制度の対象を高校卒業まで引き上げ、給付制奨学金制度の対象を拡充。毎週民報『きずな』を1700部発行して報告してきた」と紹介。「市民一人ひとりのためにトップ当選させよう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2016年10月18日)

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