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北九州市議選10人全員勝利を 党躍進で暮らし守ろう 2予定候補が事務所開き

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



来年1月20日告示(29日投票)の北九州市議選で、定数が61から57へと4減となる中、日本共産党は10人の候補者全員の勝利で1議席増・過去最高の議席占有率を目指しています。党が前進してこそ、市民の命と暮らしを守り、「安倍暴走政治ノー」の審判をくだし、新しい政治の流れが強く大きくなると訴えています。11月19日には相次いで事務所開きが行われました。

 

藤元さとみ予定候補

 

北九州市議選で八幡東区(定数4、1減)の日本共産党議席奪還をめざす藤元さとみ予定候補(新)の事務所開きがありました。

藤元予定候補は、安倍自公政治打倒と野党連合政権の実現に向け、市議選で日本共産党が議席を伸ばし、野党の共闘を望む声を全国に発信する重要性を力説。36年間、女性議員のいない八幡東で議席を勝ち取り、「女性の視点で市民の願いを届けます」と力を込めました。

 

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田村貴昭、真島省三両衆院議員が激励に駆け付け、田村氏は子ども医療費助成を拡充させてきた党市議団の実績を紹介。「子育て真っ最中でパパ、ママ、女性の代表の藤元さんの当選は、市民要求の加速力として絶対必要です」と強調しました。

 

真島氏は「戦前から労働者と共産党のたたかいが刻まれてきた八幡で必ず押し上げよう」と呼びかけました。

 

合唱や高木健康弁護士のギター弾き語りによる藤元候補の応援ソングが披露され、同区党後援会長の前田憲徳弁護士は「戦争法や原発再稼働に反対と言えない市政に市民の声を届けられるのは藤元さんだけ」と訴えました。

 

73の女性は「高齢者の多い八幡東で、5~10年先に不安を抱く人たちが勇気付けられるためにも、くらし・福祉最優先の党の1議席をぜひ取り戻したい」と話していました。

 

田中光明予定候補

 

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北九州市議選で八幡西区(定数15)から石田康高予定候補とともに立候補する田中光明市議の「事務所開き」が同区でありました。真島省三衆院議員が駆けつけて激励のあいさつ。100人余が参加しました。

 

田中予定候補は学校エアコンの設置や子ども医療費の助成制度の拡充など、市民の声を市政に全力で届け、実現してきたことを紹介。「自治体の役割は福祉を充実すること。無駄を削って福祉・雇用・子育て・教育の充実を実現できるのは日本共産党であり、この地域では私しかいない。再び議会で働かせてほしい」と力を込めました。

 

真島議員は、安倍暴走政治の中、野党と市民が力を合わせた共闘の発展に日本共産党の役割か大きくなっていることを強調しました。

 

平山博久弁護士が来賓あいさつしました。(しんぶん赤旗 2016年11月23日)

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