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政治動かす党躍進を 田中予定候補が市政報告会 北九州市

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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北九州市議選で、八幡西区(定数15)から石田康高予定候補とともに、再選をめざす日本共産党の田中光明予定候補の市政報告懇談会が11月26日、同区香月地域で開かれました。真島省三衆院議員も駆け付け、市政でも国政でも悪政と対峙(たいじ)し、共同の力で政治を前に動かす党の躍進をともにと訴えました。

 

田中候補は、2000億円以上かかる下関北九州道路の建設計画を推進するなど大型開発優先の市政を批判。巨大災害への備えを計画の口実に挙げていることに対し、既存の橋とトンネルが完成後数十年たつのに十分な強度を有する事実を分かりやすく説明しながら、「無駄遣いに走り出した北橋市政と対決するのは日本共産党です」と訴えました。

 

真島氏は、新日鉄住金八幡製鉄所で相次いだ労災死亡事故などを取り上げた自身の国会論戦が大企業の姿勢を変えていることや党の提案で野党の共同が発展するかつてない情勢を語り、「党が頑張れぽ政治を変え、憲法を実行する力になっている」と強調しました。

 

参加した女性(80)は「今の政治でみんな苦しんでいる中、問題の解決に尽くす共産党議員の奮闘が改めて分かりました」と話していました。(しんぶん赤旗 2016年11月29日)

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