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復興阻む安倍政権 真島議員 熊本県各地で訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



参加者と意見交換する真島氏(正面右)=19曰、熊本市

参加者と意見交換する真島氏(正面右)=19曰、熊本市

日本共産党の真島省三衆院議員は19、20の両日、熊本県内で開かれた「演説会」や「つどい」で、環太平洋連携協定(TPP)や戦争法などをめぐる情勢と共産党の活動について報告しました。

真島氏は熊本地震からの復興について、安倍政権が狙う、消費税10%への増税、熊本の基幹産業の農・畜産業の未来を閉ざすTPP、社会保障の大改悪は復興の足を引っ張るものだとして、暴走政治阻止に「力を合わせて頑張ろう」と呼びかけました。

戦争法で可能になった「駆け付け警護」を行う自衛隊の南スーダンへの派遣については、(平和憲法の)9条を持つ日本だからこそできる支援は、「内戦、紛争、テロ」の根本的解決のために「教育を拡充し、貧困のない社会を築くことだ」と強調しました。

20日の益城町の党女性後援会が開いた「つどい」では、山本伸裕県議とともに国政、県政報告をしました。

参加した横山雅美さん(69)は復興計画について「住民目線での要望を聞き、(行政に)伝えてほしい」と話しました。

19日は党業者後援会が熊本市で開いた「つどい」で、中小業者と意見交換し、20日は水俣市の演説会でも訴えました。

(しんぶん赤旗 2016年11月22日)

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