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育成障害 行政に責任 宮崎の花農家 真島衆院議員らが視察

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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日本共産党の真島省三衆院議員は11月28日、宮崎県都城市のスイートピー農家を視察しました。来住一人、前屋敷恵美の両県議、県農民連の来住誠太郎書記長が同行しました。

 

視察は、同市でスイートピーを生産している男性(57)のスイートピーに生育障害が発生し、使用した肥料からは日本では登録のないホルモン型除草剤「クロピラリド」が検出されたことを受けたもの。クロピラリドが残留した輸入牧草(オーツヘイ)を与えた牛のふんを原料とした堆肥を使用したことで発生しました。

 

生育障害は今年、県内で10戸(ミニトマト3戸、スイートピー7戸)発生しています。

 

男性は、「いい花をつくるにはいい種から」と妥協を許さず品質にこだわり、オリジナルブランドの開発も手掛けてきました。「県がクロピラリドについて情報をくれていたらこのようなことにはならなかったのに」と述べ「本来なら今頃は花がついて多忙。今年はため息しかでません」と被害の深刻な状況を話しました。

 

真島衆院議員は「被害が出ていると知りながら流通させ、クロピラリド対策を農家に徹底しなかった農水省の責任は大きい」と述べました。(しんぶん赤旗 2016年12月2日)

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