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北九州市議選勝利を 八幡西区で真島衆院議員迎え国政報告会 石田・田中予定候補

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



20161206_1463606 北九州市議選(1月20日告示、29日投票)で、日本共産党が石田康高、田中光明の両予定候補=ともに現=を擁立する八幡西区(定数15)で12月3日、真島省三衆院議員を迎えた国政報告会が開かれました。

 

真島議員は、会期を延長してTPP、年金、カジノ法案を強行しようとするなど、安倍政権の暴走ぶりを批判。その一方で繰り広げたトヨタ自動車の重層下請けや新日鉄住金の労災などの自身の国会質問を紹介し、「大企業の実名をあげて、その実態を示して追及しているのは日本共産党議員しかいない」と力説。安倍暴走政治に審判をくだし、野党と市民の共同をさらにすすめるためにも北九州市議選での勝利をと訴えました。

 

田中市議は「市の借金は1兆4000億円と、赤ちゃんまで含め1人当たり150万円の赤字。無駄遣いの一方で、市民の福祉サービスを削ってきた。チェックしていくのは日本共産党しかいない。市民要求を議会で取り上げて実現してきたが、これが党の値打ち」と強調しました。

 

石田市議は、▽子どもの医療費無料化の拡充▽70歳以上の高齢者に高齢者乗車券を発行▽小中学校の大規模改修―の3点を最優先で取り組むと語りました。(しんぶん赤旗 2016年12月6日)

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