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被災者の声、国会に 衆院九州・沖縄ブロック 松岡比例予定候補が決意

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例候補(43)=新=(党准中央委員・党熊本県委員会書記長)は12月14日、熊本県庁で記者会見し、▽民意を無視した安倍強権政治の打倒▽熊本地震の課題解決▽安保法廃止や立憲主義・民主主義の回復―などへの決意を語りました。

 

九州沖縄ブロック責任者の岡野隆福岡県委員長、日高伸哉熊本県委員長が同席しました。

 

松岡氏は特に力をいれたいこととして、被災者の生活再建支援をあげ、制度の拡大や一部損壊世帯への公的支援の創設など「現行の被害実態にあわない制度から、実情に合わせた制度への転換」を訴えました。

 

「安倍政権・自民党型政治」の民意に反する矛盾が集中する九州・沖縄の問題では▽基幹産業の農業を揺るがすTPP▽大都市と地方の格差拡大・地方経済の疲弊▽九州を囲む三つの原発▽沖縄の基地―などを指摘し、「暴走政治と正面から対決する日本共産党の九州・沖縄の議席増をなんとしても勝ち取りたい」と述べました。

 

岡野氏は「被災地熊本の声を国会に届けることは避けられない課題だ」として現職の赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三の3氏とともに「何としても国会に送りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年12月16日)

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