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海自揚陸艇 夜間運用禁止を要請 真島議員が九州防衛局に

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



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海上自衛隊が米軍佐世保基地の横瀬駐機場(長崎県西海=さいかい=市)からエアクッション型揚陸艇(LCAC)を日没後まで航行させた問題について、日本共産党長崎県委員会と真島省三衆院議員は12月19日、九州防衛局にLCACの夜間運用禁止を要請しました。

 

西海市が九州防衛局と結んだ協定では、米軍LCACの運用について「夜間、早朝に航行しないよう米軍と調整する」とし、市は海自LCACに関しても日没後の航行を行わないよう求めています。

 

運用の実態を明らかにするよう求めた渕瀬栄子西海市議は「夜間航行があった9月9日、地元の人は日没後にLCACが動き出したと証言している。(漁船との衝突回避や騒音対策のためにも)夜間・早朝の航行はやめるべきだ」と指摘。防衛局側は日没後の航行について「地元に説明した際、一定の理解が得られたと判断した」と述べ、これに対し真島氏は「地元の要望を受け止めるべきだ」と批判しました。

 

要請では、米軍横瀬貯油所の拡張と横瀬駐機場での射撃訓練を行わないことも求めました。日本共産党の近藤いちう衆院長崎2区候補は「戦争につながる射撃訓練が行われようとしている。住民にとって不安だ」と述べました。(しんぶん赤旗 2016年12月20日)

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