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クリーンな市政めざし 福岡・飯塚市長選告示 小宮候補が決意

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



 

前市長の賭けマージャン問題での辞職に伴う福岡県飯塚市長選挙が2月19日告示(26日投票)され、弁護士で日本共産党が推薦する小宮まなぶ候補(61)=無所属、新=はスタート集会で約200人の支援者らを前に決意を語りました。

 

小宮氏は、市民のくらしを第一に考える、クリーンな市政へ転換するとし、「子どもたちが生まれてよかったと言える飯塚市にしたい」と訴えました。

 

支援する団体役員や弁護士、コミュニティーバス復活を求める山間地の老人クラブのメンバー、白旗山乱開発反対の住民、地域病床削減を心配する看護師らがあいさつ。1歳の子どもを抱いてマイクを握った女性(31)は、「保育園に入れるか不安でいっぱい。まわりのお母さんも悩んでいます」と語り、待機児童解消や子ども医療費助成拡充の願いを小宮候補に託しました。日本共産党から真島省三衆院議員が挨拶。仁比聡平参院議員のメッセージも紹介されました。

 

集会に参加した男性(87)は、「とにかく話を聞いてみなければと足を運んだ。市民の目線に立ち子どもや貧困の問題に取り組んでほしい。市をまともにしてもらわなければ」と語りました。

 

小宮候補は市内で街頭宣伝し、「19日行動」に参加。「共謀罪」法案反対を訴えました。(しんぶん赤旗 2017年2月21日)

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