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憲法の根幹を脅かす 北九州で集い 真島衆院議員「共謀罪」批判

地域(調査活動・演説会・懇談会等)




 北九州市八幡西区の日本共産党萩原・穴生(あのう)後援会(通称「あけぼの会」)は3月4日、真島省三衆院議員と石田康高、田中光明両市議を迎えて「集い」を開きました。

 真島議員は、「共謀罪」法案について「憲法の根幹を脅かす」と批判し、「森友学園」の問題では「安倍首相の道義的責任が厳しく問われる」と強調。「ひどすぎる安倍政治を倒して政治を転換していきたい。衆院福岡9区で私が野党共闘の統一候補になるために頑張りたい。みなさんの力を貸してほしい」と訴えました。

 集いに先立ち、第27回党大会の野党4党代表のあいさつの録画を視聴。田中、石田両市議は、中学3年生まで通院も含めての医療費無料化、老朽化した小中学校の大規模改修、高齢者乗車券の創設――の主要3公約の実現に全力を尽くすと表明しました。参加した女性(89)は「市議が10人に増えた力で議会論戦をリードし、私たちの要求実現にがんばってほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年3月7日)

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