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石木ダムは造らせない 反対同盟が団結集会 地権者や支援者ら決意 長崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



 

長崎県と佐世保市が計画している石木ダムをめぐって、石木ダム建設絶対反対同盟は3月12日、建設予定地の川棚町川原(こうばる)公民会で「第38国3・14団結大会」を開きました。13世帯の地権者や支援者ら約90人が参加しました。

 

地元住民を代表してあいさつした炭谷猛さんは「この地を離れないという信念の下に、13世帯が一緒にたたかい、訴えていけば道は必ず開けていく」と力を込めました。

 

石木ダム対策弁護団の高橋謙一弁護士は、裁判をめぐる状況を報告。「国や県のやり方は地権者をあきらめさせること。私たちの目標は13世帯を守り抜くこと。13世帯が一致団結して頑張り続け、それを多くの方が支援していくことが大事」と述べました。

 

日本共産党から真島省三衆院議員があいさつしました。真島氏は「国は住民の理解を得ることが大事だと繰り返しながら、県に対してまともな対応をしていない」と批判。「みなさんは故郷を奪われようとしている。憲法に照らしても絶対に許されない。これからも超党派の議員と連携して工事をやめさせるよう頑張っていきたい」と決意を述べました。

 

最後に「われわれはただ自然と人とが調和した、命を大切にするこの生活をまもっていくだけである。石木ダムは絶対に造らせない」との決議を全員で確認。「がんばろう」と声を上げました。(しんぶん赤旗 2017年3月15日)

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