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「原発いらない」「いのちが大事」 薩摩川内金曜行動260回目  真島議員が駆け付け連帯挨拶

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



金曜行動開始から5年目

 稼働中の九州電力川内原発のある鹿児島県薩摩川内市で、「さよなら原発 いのちの会」が取り組む金曜行動が7月14日、開始から5年(260回目)となりました。この日の行動には日本共産党の真島省三衆院議員も駆けつけ、連帯あいさつしました。

 県内外から約60人が集まり、20人がリレートーク。原発から約18キロ地点に住む女性(53)は「子どもたちに薩摩川内という故郷を残せるように頑張りましょう」と訴えました。

 真島議員は原発再稼働反対の圧倒的多数の声を聞かない安倍政権を倒すために力を合わせようと呼びかけました。

 「原発いらない」「いのちが大事」とコールしながら商店街をパレードしました。

 毎週欠かさず参加している女性(65)は、「私たちはここで静かに暮らしたい、子どもたちに自然を、故郷を残したい、ただそれだけなんです」とのべました。東京から参加した女性(39)は「鹿児島で震度5強の地震(11日)が起きた時、まず川内原発を心配しました。日本のどこにいても人ごとではありません」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年7月16日)

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