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『戦争法反対の世論大きく」 戦争はいやだ!佐賀県集会開く

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



「戦争はいやだ!9・18佐賀県集会」(主催・同実行委員会)が9月18日、佐賀市内で開かれ、約800人が参加しました。

 日本共産党の、まじま省三衆院議員は「自民党政治への怒りが強い中、市民と野党の共闘がその怒りの確かな〝受け皿〟になります」と強調し、安倍政権を退陣に追い込もうと訴えました。民進党の原口一博衆院議員、社民党の松永憲明・佐賀市議が訴えました。

 大草秀幸実行委員長は「安倍政権下で憲法に手をつけさせるわけにはいかない。市民と野党の共闘で自民党の党利党略をくじいて、戦争反対の大きな世論をつくりましょう」と呼びかけました。

 「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」の塩山正孝さんは「私たちの思いは『オスプレイを佐賀空港に配備してほしくない』ということと『佐賀空港を日米一体化の基地にしてほしくない』という二つです。国の強引に進めるやり方には断固反対です」と語りました。

 弁護士、県平和運動センター、県労連、ママの会、宗教者、県被団協、高校生平和大使が発言。集会後、デモ行進を行い、市民に「安保法制反対」などアピールしました。(しんぶん赤旗 2017年9月19日)

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