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冒頭解散は憲法違反 真島衆院議員が訴え 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 「冒頭解散は憲法違反の暴挙。疑惑をあいまいにする政権に日本の命運は任せられない」――。日本共産党のまじま省三衆院議員(九州・沖縄比例、福岡9区重複予定侯補)は9月20日、北九州市八幡西区の7カ所で街頭演説をしました。

 まじま候補は「首相の国政私物化疑惑を白黒はっきりさせてから国民に信を問うべきだ」と指摘。同時に国民の怒りが噴出、政権が追い詰められての総選挙を「安倍政権を倒す大チャンス」だと訴えました。参院選などでの野党共闘の成果を強調し「野党と市民の共闘は、市民の声に応えて始まったもの。国民のための、国民の共有財産というべき共闘だ。総選挙では野党が力を合わせ安倍政権を倒していく」と力を込めました。

 買い物帰りに演説に足を止めていた女性(78)は「安倍首相をテレビで見たら腹が立つことばかり。総理大臣を変えないと。加計・森友の問題を整理してから解散するペきです。共産党さんを応援します」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年9月21日)

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