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条約参加する政府へ 長崎4市を、まじま予定候補が駆け巡る

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補(福岡9区重複)は10月4日、長崎県の長崎市、諫早市、大村市、佐世保市を駆け巡りました。

 長崎市では市役所前と長崎駅前で、牧山隆衆院長崎1区予定候補とともに訴えました。まじま氏は、核兵器禁止条約に参加しない日本政府に対し、長崎の被爆者が「あなたはいったいどこの国の総理か」と訴えたことにふれ、「この総選挙、被爆地長崎から、核兵器禁止条約に参加する政府にとの思いを、日本共産党に託してください」と呼びかけました。

 まじま氏は、「消費税増税はきっばり中止し、安心して暮らせる老後と、お金の心配なく子どもたちが学べる社会にしたい」と力を込め「比例代表では共産党を大きく伸ばして下さい」と訴えました。

 牧山氏は「希望の党が目指そうという政治は安倍政治と何ら変わりはない。真撃(しんし)に共闘を進める共産党の躍進を」と呼びかけました。

 駅前では、聴衆からたびたび拍手がおき、ハンカチをふって応援していた女性(89)は「少しでも世の中を変えてみんなが幸せになる世の中をつくりたい。応援したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月6日)

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