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疑惑の徹底解明を 辰巳参院議員が応援 福岡で街頭演説

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



日本共産党の辰巳孝太郎参院議員は10月7日、福岡県久留米、大牟田両市を駆け巡り、まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補らとともに街頭で「市民と野党の共闘で安倍政権に痛打を与えるまで追い込んでいる総選挙。日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。

党森友疑惑追及チーム責任者の辰巳氏は、森友学園に国有地を8億円値引きして売却した根拠についての財務省側の答弁が全くデタラメだったと告発し「安倍首相がこれ以上の追及を逃れるために行ったのが冒頭解散の真相」と強調。「日本共産党を躍進させていただいて、疑惑の徹底解明をさせてください」と呼びかけました。

まじま予定候補は、地元の北九州市八幡西区で前日夜にロングラン宣伝に取り組んだところ、「自民党支持者だが比例は共産党に入れる」などの声がいくつも寄せられたことを紹介。自身の国会質問で大企業の下請けいじめ規制を改善させたことにふれ「現場の声と道理で政治を動かす日本共産党の力をもっと大きく」と訴えました。

久留米市では小林とき子衆院福岡6区予定候補が、大牟田市では江口まなぶ同7区予定候補がそれぞれ訴えました。

自動車販売業の男性(32)=八女市=は「トヨタのような大企業ばかり減税し、今の政治はおかしい。中小企業を良くする政策や税金の使い方にぜひ変えてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月8日)

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