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どんな党?実績は? 日本産党を語るつどい 真島前衆院議員 北九州市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 北九州市八幡西区の日本共産党萩原・穴生後援会は11月26日、真島省三前衆院議員を迎え、つどいを開きました。石田康高、田中光明両市議が市政報告をしました。

 真島氏は、総選挙結果にふれ、雪辱を果たしたいとのべるとともに市民と野党の共闘が前進したことに確信を持とうと強調。安倍政権が財界の要求通り消費税増税などを実行しようとし、トランプ米大統領の武器購入の要求に応じたことなどを批判し、「800億円の『イージス・アショア』2基で44万人の大学生に年間36万円の給付型奨学金が支給でき、オスプレイ3機で全国の待機児童が解消できる」と訴えました。

 田中市議は、国保料値上げや市民サービス切り捨ての一方で狙われる下関北九州道路問題など12月議会で追及する市政の課題を説明しました。

 石田市議団長は、「『日本共産党はどういう政党なのか、どういうことを実現してきたのか』を皆さんに見て頂きたい」と暴力団にも体を張って頑張ってきたことなど自身の議員体験も語り、「国民の苦難あるところに共産党あり」など日本共産党について紹介しました。

 90歳の女性は「私のような高齢者には冷たい市政ですが、話を聞いて希望が持てました」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年11月29日)

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