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党の魅力を語る 各地で真島前衆院議員を囲むつどい

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



福岡・北九州

 北九州市戸畑区の日本共産党新婦人戸畑支部内後援会は12月16日、真島省三前衆院議員を迎え、「まじまさんと未来を語り合うつどい」を区内で開きました。荒川徹市議が市政報告を行いました。

 真島氏は、安倍政権をどう見たかなどを従横に語り、安倍9条改憲発議阻止の大きな力になる「3000万署名」の重要性を強調。「皆さんと安倍政権を倒し、新しい未来社会をつくりましょう」と呼びかけました。

 参加者は「軍事費が知らないうちに大きくなっているのはなぜ?」などと質問。真島氏は自らの議員体験も交え、医療、社会保障、生活保護などについて丁寧に答えました。

 主催した戸畑区新婦人内後援会の会長は、「もっとまわりの人たちが共産党を好きになるように広げていきたい」と語りました。

 同日には日本共産党若松地区委員会が同市若松区で、「安倍9条改憲NO!まもろう憲法!まじま省三さんに何でも聞いてみよう」のつどいを開き、真島氏のほか、山口律子県議、山内涼成市議が議会報告を行いました。

熊本  水俣・人吉

 熊本県水俣市と人吉市で12月17日、真島省三前衆院議員を囲んで「集い」が行われました。 真島氏は選挙を振り返り、「新しい共闘の時代を守り一歩進めたということに、私たちは胸を張っていい」と語りました。

 さらに、「共産党がめざす理想の社会は、自由にものが言えるだけでなく、すべての人が経済的な束縛なしに自由に生き方を選択できる社会。人の幸せを目的とするものづくりができる社会です」と力を込めました。

 「集い」に参加した女性(67)は、「共産党の議席が減ってしまったこと、歯がゆい思いだが、話を聞いてまた頑張ろうと思えた。年末にこの話が聞けて良かった」と話しました。

 「集い」では、水俣市の野中重男、高岡朱美両市議、芦北町の坂本登町議、人吉市の本村令斗、塩見寿子両市議が、市政、町政の報告を行いました。(しんぶん赤旗 2017年12月20日)

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