Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

真島前衆院議員が党を語る 福岡・宮崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は12月22日、福岡市東区、博多区の3カ所で、党後援会が主催して開かれた「党を語る集い」で参加者と語り合いました。ひえじま俊和、綿貫英彦両市議が市政報告をしました。

 真島氏は、総選挙で、民進党が希望の党に「合流」を決めるという野党共闘崩しの逆風にも、党が共闘を追及し貢献したこと紹介。安倍暴走政治を包囲するため、「幅広く多くの人たちと協力し3000万署名を集め、安倍9条改憲発議を阻止しましょう。ぜひ共産党に入党してともに頑張りましょう」と語りました。

 討論では「政党助成金をもらわないのか」「専守防衛はどこまでの範囲か? 自衛隊に対する党の考えは?」「天皇制に反対するのか」などの多くの質問、意見が出され、真島氏が丁寧に答えていました。

 参加した那珂南支部の女性(80)はつどいで仲間が増えた経験から、「共産党は95年間も反戦でプレないし、政党助成金をもらってない。自分がのびのびと楽しく明るく共産党をアピールすることが第一だと思います」と語りました。

 宮崎県の日本共産党南部地区委員会は12月23,24の両日、都城市で真島省三前衆院議員を迎え、集いや街頭演説を行いました。

 真島氏は、衆院選で日本共産党が果たした役割や共闘の成果、憲法9条を守る3000万署名の重要性などについて述べました。都城市議選(1月21日告示、28日投票)について「共産党の議席が増えれば暮らしを守るために市政の中で国に物を言う力になる。安倍政権の暴走の中、戦争する国にさせないためにも共産党の議席を2人から3人に増やそう」と呼びかけました。

 参加者から「高齢者の交通手段がなくなっている。交通手段が良くなれば病院にも行きやすくなって、病気にかかる人も減ると思うのでなんとかしてほしい」などの発言がありました。

 畑中ゆう子、森りえ、山内和憲の各予定候補が訴えました。

 同市庄内町の集いに参加した女性(68)は「子ども医療費助成制度の拡充は切実。自民党の政治はどんどん寒い方向にいっていて怖いです」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年12月26日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード