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地方財政の意義強調 真島氏が副町長と懇談 福岡・桂川町

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 真島省三前衆院議員は1月6日、福岡県桂川町で森山一平副町長と懇談し、嘉飯地区でつどいに出席しました。

 「町の課題を聞かせていただきたい」と述べた真島氏は、森山副町長から西鉄バス路線廃止問題や、町営住宅・駅周辺整備など定住促進について聞きました。地方財源不足の全国的な傾向をふまえ、森山氏は自治体の財政規模で格差が出ないようにしてきた地方財政制度の意義を強調。「地域を維持するための地方財政制度は簡単に捨てられてはいけない」と訴えました。真島氏は「どこに住んでも暮らせる財政のあり方は本来国が努力しなければいけないこと。一緒に頑張らせていただきたい」と話しました。

 桂川町のつどいに吉川紀代子町議と参加。「党名を変えたらと言われる」との訴えに、「党員は95年間国民を裏切らなかった党の歴史と名前に誇りを持っている。資本主義から見てもよりよいと思える社会を目指す党の展望をもっと語っていきたい」と話しました。

 嘉麻市のつどいでは新井高雄市議と、野党共闘への質問や地域の高齢化に関わる要望を聞きました。(しんぶん赤旗 2018年1月10日)

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