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未来にススム 名護に 市長選 真島氏が稲嶺支持訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 沖縄県名護市長選の告示(28日、2月4日投票)を目前にした1月24日、日本共産党の真島省三前衆院議員が、同市内で街頭演説をし、稲嶺ススム市長の支持を訴えました。

 真島氏は、米軍ヘリの不時着や保育園・小学校への部品落下が相次いでいると指摘、「子や孫の未来のためにも新基地を決して許さないでください」と呼びかけました。

 そのうえで「米軍再編交付金は基地建設を受け入れ、協力した時だけ支払われる一時金で10年しか支払われません。ススムさんは、再編交付金を頼らずに、市の予算を増やし、県内11市の中で一番初めに中学生までの医療費を無料にし、今後は、病院窓口で支払いのない制度にします。国保税は11市で一番安くおさえています。給食費は3人目から無料をさらに拡充し、返済不要の奨学金をつくります。今年の4月には待機児童がゼロになり、今後は、児童館・学童クラブを増やしていきます」と実績と公約を紹介しました。

 笑顔で手を振る市民や「頑張ってよ」とあたたかい声がかかりました。(しんぶん赤旗 2018年1月26日)

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