Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

大激戦 沖縄・名護市長選 新基地建設反対の民意示そう 真島・大平両氏が稲嶺候補を応援

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 大激戦・大接戦の沖縄県名護市長選(4日投票)で稲嶺ススム候補の必勝に向け、日本共産党の真島省三前衆院議員(1月30、31日)、大平喜信前衆院議員(29~31日)が相次いで応援に駆け付けました。

 真島氏は、名護民主商工会の比嘉末美事務局長とともに業者と対話を重ねました。

 真島氏は、松本文明前内閣府副大臣のヤジについて「人として許されない」、比嘉氏は「他人のことだから言える発言だ」と厳しく批判。辺野古の米軍新基地建設に反対を貫く稲嶺氏への支持を、さらに広げてほしいと呼びかけました。

 ある男性は、「地域の電気工事や土木建築の事業所から相手候補を応援している声を聞くが、私は辺野古の基地は絶対に反対なので稲嶺さんを応援します」と話します。

 大平氏は、新基地建設反対名護共同センターのメンバーとともに行動。朝のスタンディング宣伝から夜の対話まで終日行動しました。共同センターでは、「辺野古新基地は広大な規模の埋め立て工事で、環境破壊もはかり知れません。住民の反対は当然です。活断層の問題もあるといいます。翁長雄志知事、稲嶺市長が持つ権限がある限り、辺野古に基地は造れません」とのべ、ともに頑張ろうと激励しました。(しんぶん赤旗 2018年2月2日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード