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砲撃音〝落雷のよう〟  住民「安全守れるか心配」 真島氏が大分・日出生台演習場調査

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月7日、米海兵隊が実弾砲撃演習を行っている大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場(由布市、玖珠町など)を訪れ、被害の実態を調査しました。

 米軍演習に反対する住民らが連日、りゅう弾砲発射の現場を監視している「日出生台監視情報センター」を訪ねると、午前11時台に16発、午後0時台に23発の砲撃が繰り返されました。

 真島氏が「雷でも落ちたような砲撃音だ」と述べると、大分県平和委員会の日高幸男さんが砲門の位置、砲門から約8キロ離れた着弾地の方角などを説明。住民グループ「ローカルネット大分・日出生台」の山下恭子さん(82)は、日出生台では軍事演習が100年以上も続いていて、また筑後川、駅館川、大分川の水源地帯にあることを指摘。「自然や安全が孫子の代まで守れるのか心配だ」と語りました。

 演習場から車で約10分の温泉街、由布院では、「由布市まちづくり観光局」の生野敬嗣さんらと懇談しました。

 生野氏は「観光協会は〝米軍お断り〟です。観光客が突然の砲撃音に脅えることがないよう、せめて夜間と週末の砲撃はやめてほしいというのが私たちの願いです」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年2月9日)

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