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共同して政治変える 真島氏が訴え 飯塚・嘉麻市でつどい 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月17日、福岡県飯塚市で党二瀬支部のつどいに参加し、党員や支持者、地域住民ら36人と語りあいました。

 真島氏は「北朝鮮の核開発をどう考えたらよいか」との問いに、「対話による解決の追求とともに、核兵器禁止条約が大切」と答えました。「西鉄バス路線の廃止はやめてほしい。病院に行けなくなる」との要望には、「西鉄には公共交通機関としての責任を果たさせよう」と激励しました。

 川上直喜市議は、白旗山メガソーラー乱開発問題で地元自治会の共同の努力で市議会決議があがり、市長も現地を見て住民合意のない工事には反対との態度を示すまでになったと紹介。「国政でも地方政治でも共同の取り組みでこそ政治を変えることができる」と訴えました。

 真島氏はこのあと、嘉麻市で碓井支部が開いたつどいに新井高雄市議と参加しました。新井市議は、住民の大切な足になっている西鉄バス路線(碓井線、稲築~漆生線)の廃止問題について地元行政区長7人と懇談しています。新井氏は、区長会が存続を求めて立ち上がっていると紹介。共同をさらに広げようと話し合いました。(しんぶん赤旗 2018年2月21日)

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