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9条の値打ちを共有 真島前衆院議員迎え「語るつどい」 熊本

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 熊本市の日本共産党北区後援会は、真島省三前衆院議員を迎えて2月24日に「語るつどい」を開き、36人が参加しました。山本伸裕県議、山部洋史市議が、県政・市政報告をしました。

 真島氏は、憲法改悪や消費税増税、働き方改悪などをすすめる安倍政権を批判し、憲法改悪の阻止については、「3000万人署名を集めきることが重要だ」と指摘。9条が政府の行為での戦争の歯止めになり、海外での戦争に加わらせなかったことの値打ちを共有できるなど、署名の意義を語りました。

 山本県議は、熊本地震の被災者支援や立野ダム建設阻止など県政の課題を指摘し、県民が主人公の県政をと訴え。「統一地方選の県議複数議席、熊本市議選での全5区議席獲得を実現させ、参院選躍進の流れをつくろう」と呼びかけました。

 山部市議は、高い国民健康保険料など市民の苦しみが増す一方、一民間企業の再開発に450億円も税金を投入する大西一史市長を厳しく批判しました。

 参加した60代の女性は、働き方改革について「子や孫の世代が苦しむような制度は阻止してほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年2月27日)

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