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長崎で「つどい」 働き方・貧困・・・真島氏と語り合う

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月27日に長崎県へ入り、長崎市や諫早市でのつどいに参加しました。午前は、党南部地区委員会・住吉支部主催のつどいで、党員や支持者と語り合いました。

 真島氏は「今でも1年間で過労自殺は400人以上いる。表に出る人はほんの一部。『働き方改革』とは、結局は大企業のためのものだと国会で6野党が結束し、廃案をめざしている」と語りました。「衆院選では九州・沖縄全体で野党共闘の候補者10人、日本全体で83人が当選。この流れを強くしていきたい」と強調。長崎県知事選挙でも、無所属で日本共産党書記長の原口敏彦候補が、市内で30%以上の支持を獲得、佐世保市でも25%を超えたことを示し「市民運動で共にたたかっている人から信頼が寄せられている。今後の共闘の流れを強めていく上で画期的なこと」と述べました。

 参加した女性は「高齢で生活の苦しい人が増え、政治のことまで考えられないという人が多い。そういう人にどう働きかければいいか」と悩みを話し、真島氏は「貧困がすすんでいるが、そういう人たちの暮らしの苦しさに寄り添い、こうすれば社会は変えられるということを届けていくことが大切」と答えました。

 真島氏は、今こそ日本共産党の役割が重要だと語り、日本共産党に入ってほしいと訴えました。つどいに初めて参加した女性がこれに応え「自宅で記入してきます」と入党申込書を持ち帰りました。(しんぶん赤旗 2018年2月28日)

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