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玄海原発再稼働NO!実行委が学習会・リレー宣伝 真島前衆院議員も駆けつけ

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九州電力玄海原発3・4号機の再稼働が狙われている佐賀県では3月11日、唐津市で「玄海原発再稼働NO!実行委員会」が学習会を開き、約80人が参加しました。学習会後、約40人で原発なくせと街頭でリレートーク宣伝をしました。日本共産党の真島省三前衆院議員も駆けつけました。

 真島氏は広島高裁決定が火山の危険性を指摘していることにふれ、「日本全国どこでも原発を動かせる状況にはない」と訴え。井上祐輔県議は「福島は7年たった今も、故郷に帰ることのできない人がたくさんいる。ひとたび事故が起こればコントロールがきかず被害が広がり続ける」とのべました。

 学習会では井上県議が視察で行った福島の現状を報告。佐賀中央法律事務所の稲村蓉子弁護士が全国の原発訴訟などについて解説しました。

 宣伝行動に参加した福岡市の70歳の女性は「ほんの一握りの企業の利潤のために、自然や人間がめちゃくちゃにされるのは許されないこと」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年3月13日)

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