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公文書改ざん、納税者なめるな 重税反対520か所10万人行動/洗いざらい解明して 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 財務省による「森友学園」問題の決裁文書改ざんが明らかになり、安倍政権に対する納税者の怒りが高まるなか、第49回重税反対全国統一行動が3月13日、全国520カ所で取り組まれました。中小業者、労働者、農漁民、青年、女性ら約10万人が集会、デモ、税務署への集団申告など多彩な行動を繰り広げました。

 北九州市八幡東区では450人が集まり、「八幡戸畑地区集会(主催・実行委員会)」が開かれました。

 参加した理美容関係の女性(78)は、森友問題に対し「起業して二十数年、厳しい時もあったけれど税金を払ってきた。それがあんないいかげんなこと。洗いざらいきれいにしてもらわないと」と怒りの声を上げました。

 参加者らは「森友徹底究明」「消費税増税反対」の声を上げ八幡税務署までデモ行進。沿道にいた女性(77)は「(訴えていることは)もっとも、同意します」とこぶしを握って声援を送っていました。

 集会で坂井大(はじめ)実行委員長は、森友学園問題の証人喚問・真相究明や消費税増税中止、憲法改悪阻止を訴え「集会成功のため力強くスクラムを組んでデモ行進をする。最後まで頑張ろう」と呼びかけました。

 日本共産党の真島省三前衆院議員、いとう淳一県議予定候補(八幡西区)が参加。真島氏は、財務省が認めた「森友学園」での公文書改ざんを批判し「内閣総辞職に追い込もう」と呼びかけました。消費税増税や人権無視の税務行政にふれ「安倍政権を倒して『納税者の権利憲章』を実現するため、皆さんとともに力を尽くす」と決意を語りました。真島氏は、同市若松区で開かれた集会でも挨拶しました。(しんぶん赤旗 2018年3月14日)

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