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共産党は政治進める 真島前議員迎え長崎各地でつどい 参加者「話聞き納得、対話広げたい」

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は3月27日、長崎県に入り、佐世保市や佐々町で開かれたつどいで参加者と語り合いました。

 佐世保市春日支部のつどいには8人が参加しました。真島氏は、この日行われた、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問について、「公務員まで安倍首相の私物のようになっている。その思想の背景には日本国憲法の国民主権をひっくり返し、戦前のようにしようという日本会議の考え方がある」と指摘。「国会では野党6党が今までになく結束している。ブレずに共闘の道を支え進んでいる共産党が、政治を前に進める要になっている」と語りました。

 憲法9条改悪の問題では参加者から、「佐世保には基地があり、自衛隊に守られているという雰囲気がある」「自衛隊員の母親や家族は、『9条変えたくない』と言っている」などの発言がありました。真島氏は「自衛隊基地がある場所たからこそより切実な問題。真っ先に自衛隊員や家族が大変な目にあうということを伝えていこう」と述べました。参加者は「真島さんの話を聞いて、納得した。森友問題や北朝鮮問題で対話を広げていきたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年3月30日)

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