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党を語って 真島前衆院議員、昨年11月から80カ所で 憲法・原発問題から党の未来社会論まで

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党が全国津々浦々で取り組んでいる「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」。真島省三前衆院議員は、総選挙後の昨年11月から今年3月末まで、約80カ所の集いに出向き、最新の情勢から党の未来社会論まで話しています。参加者から「こういう集いをどんどん開けば、共産党は伸びますよ」との感想が寄せられています。

小規模の集い気軽に

 3月27日昼すぎの長崎県佐世保市春日支部の党員宅。お茶とまんじゅうが置かれた食卓を囲むように8人が座りました。初めは硬かった雰囲気も、党員に誘われて来た女性の質問をきっかけに緊張がほぐれていきました。

 陸上自衛隊相浦駐屯地を抱える同市。女性は「近所の自衛隊員に『死なないでね』といっている。憲法を変えなくてもやっていけると思う」と話しました。

 真島氏は「日本を守ることと関係ない米国の戦争の片棒を担ぎ、海外に送られる隊員と家族がいる街だからこそ、3000万人署名を集めないといけませんね。自衛隊員の命がかかった切実な問題だ」と強調。女性は「自衛隊員を海外の戦争に送らないためにいろんな人たちと署名に取り組みたい」と応じました。

カフェ貸し切り

 「できるだけ小規模の集いで私を活用してほしい」とよびかけてきた真島氏。2月27日に長崎市内の個人宅で行われた集いは3人で、2人が党員でしたが、もう1人が入党を決意。この女性は、戦前戦後反戦を貫いた共産党と自分の考えが一致すると話しました。

 おしゃれなカフェを貸し切りにして開くことも。福岡県福津市では、地元で有名なオーシャンビューのカフェで計画したら「あそこなら行ってみたい」と参加者が増えました。

 3月8日の宮崎市の女性後援会の集いでも、「ゆったりとした雰囲気でお茶を飲みながら話したいね」との声が上がり、カフェの2階を貸し切りました。入党したばかりの党員が原発問題などで質問や意見をいうと、ほかの参加者もそれに意見を出して、ワイワイと語り合い、この党員も「よかった」と感激の面持ちでした。

 進め方も工夫しています。福岡県大牟田市の子どもの文化後援会の集い(2月2日)では、「質問」と「自分が望む未来」を紙に書き、模造紙に貼り、20~30代のお母さんを中心とした18人全員が発言しました。「自分が望む未来」には、「個人が尊重されるみんなが生きやすい社会」「どんな子どもも愛される やりたいことがゆっくり取り組める」など書かれており、「内容は共産党の未来社会そのもの」と真島氏も驚きました。

共闘の時代こそ

 集いには「民進党を支持してきたが、今は共産党」「共産党のことはよくわからないが、地元の○○議員のファンだから」という人が参加します。「共闘の時代だからこそ集いを開き、日本改革のビジョンや未来社会の展望を語ることが大事。読者と支持者の集いを全支部が開けば『比例は共産党』と自信をもって語ってくれる人が何倍にもなる」と手ごたえを口にする真島氏。集いでこう結びます。

 「小規模の集いを繰り返し気軽に開こう。昨年の総選挙で市民と野党の共闘で頑張った共産党が議席を減らした。次の選挙では共闘も頑張り共産党も伸びるようにしたい。日本の社会で大事な役割を果たしている共産党が、もっともっと力をつけていかなきゃいけない。ぜひ入党してほしい」(しんぶん赤旗 2018年4月4日)

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