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ウソと隠ぺい 内閣退陣早く 九州・沖縄の共産党がいっせい宣伝

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九州・沖縄8県の日本共産党は4月9日、「九州・沖縄いっせい宣伝」をしました。党が打ってでている姿を有権者に示していこうと、4月から毎月第2月曜日に行っていきます。

 日本共産党福岡県委員会の福岡市博多駅前での宣伝では、真島省三前衆院議員が県委員会メンバー20人とともに安倍政権の退陣を訴えました。

 真島氏は、森友問題での公文書改ざんや防衛省の日報隠しについて「こんなことでは議会が成り立たない」と批判。真相究明を求める6野党の共同や国会周辺での市民の行動を紹介し、「ウソと隠ぺいで国民主権と議会制民主主義を壊す政治を世論と運動で一刻も早く終わらせよう」と呼びかけました。

 参加者らは、関係者の証人喚問と内閣総辞職を求めるビラを配りました。

 ビラを受け取った男性(75)は、「森友問題は昭恵夫人を証人台に連れてきて最後までやり抜いてほしい。安倍夫妻をそのままにはしておけない。小池晃さんが首相を攻めているのを見ると、共産党が強くならなきゃと感じる」と話しました。

 この日福岡県内では全地区がいっせい宣伝に参加、39支部の約200人が26カ所で声をあげました。

被災者支援へ 熊 本

 真島省三前衆院議員は福岡市から熊本市に駆け付け、市内の繁華街で、いっせい宣伝の先頭に立ちました。山本伸裕県議らがともに訴えました。

 真島氏は、安倍政権のもとでまかり通る改ざん、ねつ造、隠ぺいを厳しく批判。間もなく2年を迎える熊本地震については「一人ひとりの被災者が、生活となりわいの再建を果たしてこそ復興と言える」と強調しました。

 山本県議は、被災者支援の抜本的拡充に全力をあげたいと訴えました。上野美恵子市議は、来年の参院選、統一地方選での支援を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年4月10日)

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