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玄海原発即位時停止を 共産党が九電に申し入れ

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 日本共産党佐賀県委員会と党九州・沖縄ブロック事務所は4月10日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の蒸気漏れに抗議し、原因究明と即時運転停止を、九州電力本店(福岡市中央区)に申し入れました。

 真島省三前衆院議員、大森ひとし参院佐賀選挙区予定候補、武藤明美、井上祐輔両佐貫県議、福島尚美唐津市議が参加しました。

 蒸気漏れは3月30日夜、腐食が原因で配管に穴が空いたことで発生したとみられています。

 瓜生道明社長あての要望書では、自治体への連絡が遅れた要因の公表と4号機再稼働の断念も求めています。

 真島氏は「再稼働の前に配管のさびを確認していながら、なぜ問題がないと判断したのか」とただし、井上氏は「住民に情報が伝わるまで4時間半が経過していた。住民に対して速やかに報告すべきだ」と指摘しました。

 九電側は「目視での点検で若干のさびはあったが、内部まで浸食していることは判断できなかった」とし、住民への情報伝達については「状況を確認して速やかに連絡した」と居直りました。

 「蒸気漏れは起こり得ると想定しなかったのか」との大森氏の質問に対し、九電側は「そこまで考えが及ばなかった」と述べる一方、点検の不備は認めませんでした。

 武藤氏は「さびが確認されても適切な対応をしなかったということだ。安全に対する危機意識が欠和している。万全だと説明した使用前検査は何だったのか」と批判しました。(しんぶん赤旗 2018年4月11日)

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