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長崎・五島市で真島氏迎えつどい 初開催も住民ら口々に 五島振興 身乗り出し語る

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 長崎県の日本共産党五島地区委員会は4月19日、真島省三前衆院議員を迎え、五島列島の南西部、五島市の奈留島と福江地区で「党を語るつどい」を開き、合わせて23人が参加しました。奈留島は同市の福江巷からフェリーで渡る人口約2700人の島で、ここでつどいが開かれるのは初めて。地元の党員が500枚のビラを配布し、参加を呼びかけました。

 奈留島のつどいでは、参加者から「島には仕事もない。イノシシも増えイモがひどい被害で困っている」などの声が出され、真島氏がていねいに答えました。

 福江地区のつどいでは、岩永千秋参院長崎選挙区予定候補も参加。真島氏は国政問題を解明後、党の離島振興策を紹介し、「日本のどこに住んでいてもそこに住み続けられるようにすることが国の責任だ」と強調しました。

 産直農業をしている男性から「国境離島新法が成立し、農協を通すと発送運賃は安くなるが、個人の農家で送ると安くならない」との相談がありました。江川美津子五島市議は「水産関係の人からも相談を受けている。7月に政府交渉があるのでこの問題を取り上げたい」と述べ、真島氏も党の国会議員と協力して対応していきたいと回答しました。(しんぶん赤旗 2018年4月21日)

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