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「働かせ方」改悪阻止、9条守る 安倍政権は総辞職せよ 民主主義取り戻そう 真島氏が連帯あいさつ 熊本メーデー

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 熊本市では、第89回メーデー熊本中央集会が開かれました。日本共産党からは真島省三前衆院議員らが参加。立憲民主党の矢上雅義衆院議員、社民党県連合の今泉克己代表、新社会党県本部の栗原隆書記長があいさつしました。

 実行委員長の楳本(うめもと)光男県労連議長が「国民、労働者が大切にされる国をめざし、輝く社会を築こう」と呼びかけました。

 真島氏は連帯あいさつで、熊本地震から2年、受診抑制により震災関連死を招く医療費窓口負担免除の打ち切りや、仮設住宅の延長希望に条件を付け、追い出しを迫る実態を紹介し、被災者に心寄せない安倍政権を批判。「追い詰められた安倍内閣を力合わせて総辞職させ、民主主義を取り戻そう」と訴えました。

 地域革新懇運動に取り組んでいる永松勝俊さん(74)は「安倍9条改憲阻止に、3000万人署名をやりきりたい」と決意を語りました。税理士事務所職員の男性(42)は消費税10%増税について「納税負担で苦労している中小企業への打撃は計り知れない」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年5月2日)

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