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九州北部豪雨 山林の復旧急げ 真島氏・福岡県議団が調査

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九州北部豪雨で大きな被害を受けた山林の早期復興に向け、日本共産党の真島省三前衆院議員は5月7日、高瀬菜穂子、山口律子両県議、かわの祥子参院選挙区予定候補とともに福岡県朝倉市の朝倉森林組合を訪ね、被害と復旧の状況を調査しました。

 真島氏は、「林業の復興とともに安全対策の面でも森林の復旧が必要。民有林の4割を占める非保安林に行政の補助が無いことも問題だ。被害の把握や安全確保にむけた課題を聞かせていただきたい」と語りました。

 組合職員は、林道の崩壊で一部しか調査が進んでいないことや、倒木の撤去が本格化すれば人手が足りないことなどを話しました。「山の中は手つかずのところが多い。(二次災害は)正直心配です」と打ち明けました。

 市の山間部の宮園地区の樹木をなぎ倒して家屋に迫ったがけ崩れや、河川の氾濫とともに山肌が崩れ落ちた星丸地区、東峰村岩屋の河川復旧事業などを視察しました。

 同行した高瀬県議は、「被害の全体像をどこもつかめていないことや、復旧が遅れればさらに災害を招きかねないことがよくわかった。対応する予算や、情報と知見を集める専門チームが必要で、県にも働きかけ復興が進むよう全力で取り組みたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年5月9日)

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