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オスプレイ飛ばすな 鹿児島で低空・空中給油訓練 真島氏ら抗議

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



 日本共産党鹿児島県委員会は5月8日、九州防衛局を訪れ、奄美大島での米軍MV222オスプレイの低空飛行訓練、海上自衛隊鹿屋(かのや)航空基地で計画されている空中給油訓練の中止を米軍に要請するよう小野寺五典防衛相宛てに申し入れました。真島省三前衆院議員、松崎真琴県議、崎田信正・奄美市議、柴立豊子・鹿屋市議が参加しました。

 オスプレイは昨年6月に続き、4月25日に奄美空港へ緊急着陸するなどトラブルが続いています。申し入れでは、同機の奄美大島での訓練実態について調査・公表するよう求めました。

 松崎氏は、市民団体の調査や住民の目撃情報から訓練ルートが実在していると指摘。防衛局側は「住民からの苦情や目撃情報は承知している。米軍から訓練の事前の情報は受けていない」と述べました。

 崎田氏は、市議会でオスプレイの奄美大島上空の低空飛行訓練中止の決議が全会一致で可決したことにふれ、「上空を飛ぶなというのが住民の思いだ」と述べました。

 オスプレイの機体に問題はないとする防衛局に対し、真島氏は「事故は機体と操縦士の原因が複雑に絡み合っている」と指摘しました。

 鹿屋基地での計画について柴立氏は「今の自衛隊の訓練でさえ、子どもが目を覚ますなどの声が寄せられている。深夜帯の訓練に不安がある」とし、訓練中止を米軍に要請するよう申し入れました。(しんぶん赤旗 2018年5月9日)

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