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駅無人化3年 不便に 真島氏らが香椎線調査 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員、立川ゆみ福岡県議予定候補、綿貫英彦福岡市議は5月11日、JR香椎(かしい)線駅無人化対策連絡協議会のメンバーと3年前に駅の無人化が推し進められた香椎線を現地調査しました。

 同線は福岡市東区西戸崎駅から同区香椎駅を経由して粕屋郡宇美町の宇美駅までを結んでいます。2015年3月に全16駅中14駅が無人化されたうえ、今年3月のダイヤ改正で日中は1時間3本から2本に減便、西戸崎から宇美への直通便もなくなりました。

 同協議会が行ったアンケートには「宇美に行くとき、香椎駅で別ホームの宇美行きに乗り換えなければならず、1本前に乗らなければならなくなった」など不便になったとの声が寄せられています。和白駅では案内の駅員がいないため、隣接する西鉄和白駅利用者がJR駅の券売機で切符を誤購入したりするトラブルが起きています。調査参加者から「夜は駅員がいなくて怖いので若い女性や女子高生は利用できない」などの声が上がりました。

 真島前議員は「大分はじめ全九州でJR九州の一方的な減便、無人化への怒りが広がっている。JRに公共交通機関としての責任を果たさせたい」と話し、立川予定候補も「JR、県、市に住民要求の声を届け、改善していく」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年5月16日)

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